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午後は宇宙へ。

極楽浄土から宇宙へ。(笑)
21日。午後もたまらなく暑かったので南牧村野辺山までドライブ。
標高1349m。
国立天文台野辺山宇宙電波観測所。
標高も高いから涼しいぞ。と。
通過地点として近くは通っていたのだが、
実際に行ったことはなかったので。
国立天文台野辺山宇宙電波観測所。
巨大なパラボラアンテナが何基も。
なかなか壮観な眺めじゃないか。
ここにいるだけで宇宙を連想してしまう。
観測所のパラボラアンテナ。
牧場のような広大な場所に小型のパラボラアンテナがたくさん並んでいる。
電波ヘリオグラフという太陽専門の電波望遠鏡らしい。
なんかすごいなあ。
やっぱり家族連れやたくさんの人たちが訪れていた。
ヘリオグラフ電波望遠鏡。
標高が高いので日陰はとても涼しい。日陰は。
こういう場所なので遮るものが何も無いので
直射日光がかえって暑かったり。(^^;
45mの巨大パラボラアンテナ。

帰り際。
芝生にネジバナを発見!!
野生の本物のネジバナを初めて見たぞ。
観測所で咲いてたネジバナ。
ふう~ん。本当だ。
ねじれながら咲いている。
これはまた思いがけず良いものを見ることができました。
白いネジバナ。

21日は暑い一日でしたけど、
お休みを利用してあちこち行かれて楽しかったです!!
そして、帰ってからのビールがまたうまかったです!!(笑)

昨日はドライブ。

昨日は梅雨にしては良いお天気で。
せっかくのお休みなのでドライブしてきました。
駒ヶ根市の光前寺まで。
駒ヶ根といえばソースカツ丼。
食べ物と言えば・・・
そう。ラーチさんもご一緒です。(^^)

諏訪大社の手水舎で。

小諸から立科町・白樺湖を通って茅野市へ出て
諏訪大社上社を参拝、
杖突峠から高遠を通って伊那市。
伊那インターから駒ヶ根インター。
まずは駒ヶ根市の光前寺に参拝。
光前寺三重塔。

桜の時期とはまた違った雰囲気の中で
霊犬早太郎さんにご挨拶。
会いたかった。
霊犬早太郎さん。

境内を散策のあと、おなかがすいたので
いよいよお目当てのソースカツ丼。
今回は「その一瞬から」のなぶさんの情報から
“喫茶・軽食のガロ”へ行って見ることに。
喫茶・軽食のガロ。

到着が午後2時。
お昼の部終了ギリギリセーフだった。
順番を待つこと15分くらい。
今回はソースカツとエビフライのミックス丼にした。
注文して来てみると・・・
ソースカツとエビフライのミックス丼。

すごいすごい。
ヒレカツと大きなエビフライが山になってる~。
とりあえずフタにカツとエビフライを取り分けてからいただく。
ん!
美味!
ヒレカツは柔らかく、脂っぽくなく。
エビフライはプリプリと食感もよく。
店独自のソースがまた抜群。
うまいうまい。

それにしても量がすごいね。
ラーチさんは完食。
早い早い。(^^;
俺はエビフライとカツをひとつずつ残してしまった。
でもご安心。
お店でタッパーをいただけるのでお持ち帰りできます。
それにしても。
なかなかのおいしさで、これならわざわざ食べに来た価値があります。
なぶさん。情報をありがとうございました。

光前寺の早太郎さんにはお会いできたし、
おいしいソースカツ丼を食べられたし。
満足満足♪
欲を言えばラーチさんに運転していただきビールを飲みたかったな~と。(^^;

ちなみにお持ち帰りしたカツとエビフライはオフクロさんが食べ、
「これはおいしい」と大変喜んでおりました。

ちとドライブ。

昨日は午前中、公私の用事を済ませ、
午後になって3時近く。
佐久市内山峠までドライブに出かけた。
20代の頃、バイクでよく越えた峠だ。
内山峠から旧道を通って妙技荒船林道へ入る。
少し走って内山牧場の東側の山。
車を止めてから五分ほど登って標高1315mの物見岩。
360°の視界が楽しめる。
曇っていたのであまり遠くの山は臨めなかったが
眼下に神津牧場が見えてかすかに牛の声が聞こえてくる。
物見岩から神津牧場。

南方には荒船山。
峠を越えるときはいつもこの断崖絶壁を臨みながら下った。
荒船山の勇姿は俺に元気をくれる。
雲海に浮かぶ巨大な船。
山容から古代の人たちはそんな姿を思い描き、荒船山の名前をつけたのだろう。
物見岩から荒船山。

ウグイスや野鳥の声が聞こえてくる。
緑はまだ芽吹いたばかりだ。
岩の裂け目にサルナシの木が花を付けていた。
物見岩のサルナシ。たぶん。(^^;

もう5時近くになる。
景色を見ながらタバコをつけ、ひとりの時間をゆっくりと過ごした。
夕方近かったせいか誰も来る人はいなかった。
雄大な景色を独り占め。
今度は誰と来ようかな。(^^)

奇景。

昨日、夕刻近く。
時間をもてあましていたのでドライブに行った。
何年も前に知人より聞いていた異空間。(笑)
場所も見当がつかなかったのだが、
幾度か近くを通ったとき、“ソコ”への入口標識を発見。
農道のようであまりに道が狭いので今まで見落としていたのと自信がなかった。
地図でよく確認して思い切って行って見ることにした。
「んと、ここだな」車一台くらいの道をモコちゃんで走ること五分くらい。。。
看板を発見。「ここか?!」
鴻ノ巣(こうのす)と呼ばれる崖。

上田市大字富士山字上原守沢「鴻ノ巣(こうのす)」。
上田市の指定文化財になっている。
駐車場から鴻ノ巣の崖が見える。
車を止めて散策路。
崩れ落ちている石。つるつるツヤツヤ♪

なるほど。聞いていた通りだ。
ここは2000万年前~500万年前まで海底だった場所で
地殻変動によって海底から隆起。
つまりここはかつて海の底だったのだ。
足元に砂利のように敷き詰められているのはすべてそのままの石。
神社の玉砂利のように丸くすべすべで艶がある。
本当に海の波打ち際の小砂利のよう。
「展望台」と看板があるので行ってみたのだが、
木々が邪魔しており大した展望もできずにガッカリ。
展望台。あんま展望できない。(^^;

そこから途中分岐して崖の下に行ってみる。
雨や川の浸食で「小さなグランドキャニオン」って感じだ。
崖のすぐ近く。

崩れている砂利を手にして見る。
真ん丸ですべすべ艶々。「これって本当に山の石?」
崖下から。

崩れた崖の砂利の上を歩き回り、しばし異空間を堪能。
玉砂利を手にしながら海だった当時に思いを馳せる。
こんな感じのとこも。

ふう~ん。不思議な場所もあったものだ。
奇景を見てみたい方には良いかも。
ひょっとしたらお宝石も落ちているかもよ?
海の石が山で拾えます。(笑)

桜。花見ドライブ。

先週、親戚の伯母が亡くなり、金・土・日と葬儀のお手伝いがあり、滞りなく終了。
従兄弟の某さん。
葬儀、大変お疲れ様でした。
十分なお力にもなれず、申し訳ございませんでした。
ご母堂様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。


今日はお休みなので友人とドライブ。
「甲府なら桜も」と言うことで甲府市の昇仙峡まで行ってきた。
甲府市街地付近は桜はもう葉桜になりつつあり、
昇仙峡まで来ると満開の桜。
一番上の金桜神社はまだツボミという感じだった。
途中、石屋さん?で水晶を買う。
クラスター。水晶の小さな結晶がザクザク出ているやつ。
欲しかったので安いのをひとつ購入。
マンハッタンのビル群を見ているようで、なんかワクワクする。

昇仙峡に入り沿道の桜を見ながら金桜神社。
ここには有名な「鬱金(うこん)桜」があるのだが、まだまだ硬いツボミ。
黄金色の桜は見ることができなかった。
金桜神社参拝。
「私に係わるすべての人たちが健康で幸せでありますように」
心から祈った。
金桜神社。

昇仙峡のお土産屋さんで食事。
モツ煮と中華丼。
俺は運転手ではないので、もちろんビール♪
モツ煮。煮込んであってなかなかうまかったぞ。
中華丼。野菜もご飯も硬かったぞ。(^^;
大型観光バスで団体さんを扱うお店。
こんなものだろう。
昇仙峡で食べた中華丼。

駐車場へ戻ると満開の桜の間に
まだ明るいのに半月が見える。
月と桜花の風情を楽しんだ。
もっとゆっくり散策していたいのだが、夕暮れ近くなったので帰路に着く。
甲府の桜。
葉桜からツボミまでタップリと楽しむことができた。
良い気分転換になった。
桜花と月。

明日からは通常のお仕事。
頑張らなくちゃ。ね。
堤防の桜並木。

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プロフィール

幻翔院新駆 (げんしょういん しんく)

Author:幻翔院新駆 (げんしょういん しんく)
正式H.Nは「天空山幻翔院新駆」
お寺さんとは関係ありません。(笑)
簡単に「新駆」でも可ww。

いつまでも好奇心旺盛でいたい。
いろいろな人からたくさんのことを学びたいな。
自然の中が大好きです。
小さな感動を大切にしたいです。
仲良くしてね。

好きな言葉
「毒を食らわば皿まで」(笑)

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